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【ユニオンアリーナ】環境デッキ考察|Tier表(5/9更新)【ユニアリ】

ユニオンアリーナのBASICバトルルール環境の考察記事です。Tier表や人気デッキ傾向などについてまとめています。

BASICバトルルールTier表(5/9更新)

Tier1
アスタ&ナハト紫L'Antica七海宿儺アグロ宿儺ランスロット
Tier1.5
戸愚呂&陣陣&鴉アスタ&ノエル翔陽&飛雄黄シンデュア混成カナタ&ノワールキリト&アスナ紫BLEACH混成黒崎一護&朽木ルキア白夜叉&高杉京都校カレン&ルルーシュ
Tier2
戸愚呂兄弟桑原&幽助浦飯幽助飛影&蔵馬漆黒の三極性ランプ宿儺烏野1年ゼブラ&ココクラウディア&フラム黄SAO混成女神青SAO混成クラフトロロ&ルルーシュ糸師凛松下村塾ロボコの膝オーバーホールリンウェル&ロウアッシュフォード学園
Tier2.5
幻海&桑原蔵馬飛影&幽助魔法騎士団長アスタ&ユノノエル&ミモザ脹相&呪霊呪術師合宿組ミシリスインヘルトカウンターズモダニアトリコ&スタージュンサニー&ココ赤シンデュア混成カナタ&ミステル紫シンデュア混成トキオ&ムートンエリー&アンジュGGOシノンゲン&氷月&司ゲン&千空石神村龍水&フランソワ紫ALSTROEMERIA中華連邦ナイトオブラウンズヴァイオレットシステムズレオ&キングG社凪&玲王朽木白哉&阿散井恋次ユーハバッハ&エス・ノト混成ユーグラム&ユーハバッハ鬼兵隊&春雨バミュ44軸デクシオン&リムルヴェルドラ&リムルSHHisL'Anticanoctchill炭治郎&禰豆子クラピカゾルディック家旅団指定ポケットボマー真人五条&夏油伏黒コーネリア(帝国)四聖剣
Tier3
黒の暴牛脹相&虎杖白鳥沢ゴミ捨て場の決戦テトララインパイオニア美食會-スタージュン美食會-トミーロッド美食四天王黒仮面&シュネーアリス&キリト&ユージオ緑SAO混成ユウキ&アスナ司帝国レイザー攻略組三島財閥鉄拳女子潔&馬狼青潔&凪剣八&日番谷護廷十三隊エス・ノト&バンビ桂&エリザベス御庭番真選組円ちゅわ~ん食べ物ロボコ3軸デク死柄木軸ヴィラン連合ホークス&轟ホークス&エンデヴァー爆豪&轟ディアブロ&リムルソウエイ&リムルミリム&リムルシオン&アルフェンアルフェン&シオンキサラ&テュオハリムStraylight放課後クライマックスガールズillumination STARS天元かまぼこ隊無惨堕姫&妓夫太郎柱ゴン
Tier4
青葉城西シニア組トリコ&小松ALOリーファレイザーデビル仁チームZ山本元柳斎重國動物ガチゴリラオールマイトテュオハリムロウ&リンウェルALSTROEMERIAピザ
Tier5
石化復活液三者融合万事屋BIG3AFO軸ヴィラン連合鬼人

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現環境の概況考察

4月中旬の環境

新弾にNIKKE/ハイキュー/呪術vol.2が登場し、禁止改訂により2《虎杖》とST《宿儺》の同時採用が禁止されたことで、環境には多少の変化が生じることとなりました。

依然としてTOPTierは宿儺(七海/アグロ)、紫L’Antica、ランスロットの3強であることは変わらないものの、〈アッシュフォード学園〉を彷彿とさせるアグロデッキである赤ハイキュー〈烏野高校〉や、vol2で強化を得た紫呪術〈京都校〉が新たに顔を見せ始めています。

また直近に公式大型大会が無いためか、SBやユニチケバトル等各種イベントでは各々好きなデッキを使っているユーザーが多く見られます。お気に入りのデッキ構築を検討するには良い期間と言えるでしょう。

以前の環境解説

2月中旬の環境

2月12日に国内決勝大会が開催され、〈緑ランスロット〉が優勝する結果となりました。ただ、国内決勝の予選・決勝で好成績だったのは〈青宿儺〉〈紫L’Antica〉が中心となっており、この2デッキのシェア率と安定感が目立って高い環境となっています。

環境の全体感は12月末時点から大きく変わっていませんが、12月末に登場した「紫L’Antica」は当初以上に勢力を伸ばしています。このデッキのレイド《田中摩美々》BP2000以下のブロッカーの価値が激減したため、序盤の小型キャラをフロントラインに展開して打点を稼ぐ戦術が取りづらくなっているのが特徴的です。

これにより、BP4000以上を並べやすいデッキが相対的に活躍しやすくなっており、序盤から小型キャラで攻撃したい〈紫コードギアス〉や〈紫白夜叉〉は立ち位置を少し悪くしています。同じく序盤に攻撃していた〈青宿儺〉デッキにも変化が現れ、ダメージレースで有利を取りやすい5レイド《宿儺》を採用した型や、序盤の0-1を有効活躍させやすいレイド《七海》を採用した型が増えています。

この環境の低速化で追い風を受けているのが〈緑ランスロット〉です。元々全デッキ中最強のレイドキャラクターを擁するデッキとして君臨していましたが、11月末のVol.2で貰った新カードにより安定感と速度感が共に上昇し、強デッキの1つとして活躍を続けていました。元の強さに加えて、BP4000を上からブロックできる点、ダメージ2の押し付けで相手のBP4000にブロックさせやすいのが現環境における強みとなっています。

1月末に登場したSAOも人気が高く、〈青アインクラッド〉や〈黄女神〉〈緑GGO〉などが環境で姿を見せ始めています。ただ、除去が多い現環境での立ち位置はやや厳しく、BASICルールでの活躍は現状は目立ったものとなっていません。

12月下旬の環境

〈宿儺〉を筆頭に、既存の強デッキが活躍する中、12月下旬には『Dr.STONE』及び『シャニマスvol.2』が発売されました。

『シャニマスvol.2』で登場した紫のL’Anticaデッキが、安定感・除去性能・リソース補充共に強力なデッキでこれまでのTier1デッキに並ぶ性能を発揮しています。4000BPキャラを展開しやすく打点形成が安定してできる上、アタック時に最大BP-2000を付与できるレイド《摩美々》によって小型キャラの除去を得意とします。

このデッキにより、序盤の低BPキャラによる速攻が咎められる環境になっており、若干の低速化が起こっていくと考えられます。そのため、しっかりとレイドキャラで攻撃しにいけるデッキや、相手のBP4000を処理できるデッキ、BP4500~を展開できるデッキがやや立ち位置を上げていきそうです。

紫の新デッキ以外にも青〈noctchill〉や黄〈illuminationSTARS〉など他デッキもそれぞれ強化を得ており、以前の噛み合わなさや受けの弱さなどは各デッキ大なり小なり改善されているようです。

『Dr.STONE』では、BASIC環境に大きな影響を与えられるデッキは現状登場していません。3色6テーマのデッキがいずれもTier2~3程度の使用感で、タイトル単位で見るとかなりバランスが取れている印象を受けます。

戦略もそれぞれ異なっており、横展開アグロの黄〈石神村〉や、高いBPとAP消費能力が特徴の〈司帝国〉、BP5000の機体を扱う〈クラフト〉など、いずれも上手くまとまったテーマとなっています。ただ、BP4000の除去やBP4000の展開に長けたデッキが少なく、現環境でやや厳しいのは間違いなさそうです。

10月~12月上旬の環境

10月は〈宿儺〉デッキが環境の圧倒的TOPであり、それに〈紫ギアス〉〈紫BLEACH〉〈白夜叉〉が後を追う環境でした。環境の認知が広がった事と、10月末の『コードギアスVol.2』の発売により、多少の変化が起こったのが12月上旬現在の環境となっています。

まず、除去耐性を持つラインとしてBP4500以上のキャラの需要が高まっています。常時4500以上であれば〈宿儺〉のレイド虎杖や〈紫ギアス〉のR紅蓮など主要な除去から守る事ができます。アタック時だけでも強化できればレイドトリガーの虎杖から守れるなどで、これまでのBP4000を並べて攻撃する環境からは一歩高いBP帯の引き合いが強くなっています。

とはいえ、他の性能が弱くては本末転倒なので、現状認識できる範囲では従来のTopTierデッキの立ち位置は変わっていません。直近の競技環境である『関東エリア予選B』では様子が変わりそうな不安定さを見せている、という状況です。

新弾で大きく変わったのは〈ランスロット〉の強化でしょう。前述したBP4500以上で攻撃ができることもあり、環境での立ち位置が大きく向上しています。新テーマである〈青ギアス〉も選択するユーザーが増えているようですが、これといった成績は出ておらず、まだ活躍は難しい状況にあるようです。

新弾デッキの評価

幽☆遊☆白書 (5/1時点)


浦飯幽助
Tier 2

飛影&幽助
Tier 2~2.5

戸愚呂兄弟
Tier 2

桑原&幽助
Tier 2

妖狐蔵馬
Tier 2~2.5

陣&鴉
Tier 1.5

4月新弾の幽☆遊☆白書は、全体的なデッキパワーが高く、BASIC環境での活躍にも期待できるタイトルとなっています。

現在特に注目しているのが看板テーマの〈浦飯幽助〉と、複数の押し込み手段を持つ〈陣&鴉〉のデッキです。

〈浦飯幽助〉は、それぞれ7《クラピカ》とST《宿儺》のような2種のレイドをもっています。除去内蔵の5000BPとドローを進められるレイドを中心としつつ、強制ブロック効果のレイド《桑原和真》や複数の非レイド4000BPキャラをサブアタッカーとして採用できます。2個玉キャラも充実しており、環境に合わせたデッキ構築ができるのが魅力です。複数のレスト効果も持っているため、相手のブロッカーを物ともしない攻めの強さも持っており、総じてデッキ全体から優等生な印象を受けます。

もう一つの注目テーマ〈陣&鴉〉は、登場時に相手キャラ1体をエナジーラインに押し込む効果を持つレイド《陣》を主軸とするデッキです。アタッカーの数さえ揃っていればレイド《陣》が確定で打点を生み出せる攻撃力に加えて、トリガーで捲ると相手の打点を減らしつつブロッカーが立つため守備力も抜群です。レイド《虎杖悠仁》を彷彿とさせる攻守に優れたレイドキャラで、軽めの除去耐性がある点も強力です。さらに、登場時に手札を補充できるレイド《鴉》もあるため、継戦能力にも優れています。この場では書ききれない強みも多いデッキで、〈虎杖宿儺〉デッキを彷彿とさせる期待大のデッキです。

その他にも、スペシャルでの除去が得意な《飛影》、狙い撃ちを再利用できる《妖狐蔵馬》、過去最強の効果を持つ《戸愚呂弟》もそれぞれ明確な強みを持つため、全く侮れません。全体的にレベルが高く争奪戦環境もメタゲームがしっかり回る良い環境になりそうです。

ブラッククローバー (5/1時点)


アスタ&ナハト
Tier 1

アスタ&ユノ
Tier 2.5

黒の暴牛
Tier 3

ノエル&ミモザ
Tier 1.5~2

魔法騎士団長
Tier 2.5

漆黒の三極性
Tier 2

4月新弾のブラッククローバーは、除去レイド《アスタ》や《ノエル》を持つ赤の各デッキと、5000BPと単体性能の高いアタッカーを多く採用できる〈魔法騎士団長〉、特殊勝利を狙える〈漆黒の三極性〉デッキに注目です。

〈アスタ〉は、登場時に無条件でBP4000を退場させられる《アスタ》を中心とし、サブアタッカーにも恵まれたデッキです。〈紫BLEACH〉に似た戦い方ができ、BASIC環境でも一定の活躍が見込めます。強さの感覚としては〈紫BLEACH〉より強く、〈宿儺〉にはやや及ばない印象です。

〈魔法騎士団長〉は7エナ5000BPの《メレオレオナ》を軸とするデッキで、非レイドの強力なアタッカー《ヤミ》を擁する、キャラ性能に秀でたデッキです。除去や妨害が苦手な分、ダメージ2でガンガン攻められるのが魅力で、BP4000までしか除去できない赤《アスタ》に対するカウンターデッキとして機能しそうです。肉弾戦が得意なデッキが好きな方にオススメのテーマです。

〈漆黒の三極性〉は、自身のライブラリを0枚まで削ることで特殊勝利ができる、非常に特殊なデッキです。基本的にはレイド《ダンテ》以外で相手を攻撃せず、トリガーをめくらないことで相手にリソースを稼がせない戦い方をして長期戦を目指します。次のターンまで相手BPを下げる各種効果で有効ブロッカーを作り、守りきれないダメージをチャンプブロックで耐えられるのでかなり息が長いデッキと言えます。 除去が得意なデッキは苦手なので、環境で強いデッキには勝てないものの、雑多な環境ではかなり安定した勝率を狙えます。

NIKKE(4/17時点)


モダニア
Tier2.5

インヘルト
Tier2.5

ミシリス
Tier2.5

カウンターズ
Tier2.5

パイオニア
Tier3

テトラライン
Tier3

3月新弾のNIKKEでは、大きく分けて6つのテーマが登場しています。看板テーマはスターターデッキ《ラピ》や《モダニア》を主軸とする〈モダニア〉デッキですが、3色パワーバランスが良く、争奪戦は各デッキ活躍できる良い環境と言えるでしょう。BASIC環境で見ると、飛び抜けて強いとも環境に特別適しているとも言えません。

黄色は〈カウンターズ〉と〈モダニア〉で分けていますが、〈モダニア〉は小型除去とアドバンテージ補充に長けており、〈カウンターズ〉はダメージ2と連パン能力での打点の高さが魅力です。また、黄色にはRカードを主軸としたコンボチックな〈エキゾチック〉デッキや、《アニス》と《ユニ》を混ぜた防御性能が高い〈アニス&ユニ〉デッキといった別テーマも存在します。それぞれ異なる強みを持っていますが、総じて平均的な強さから逸脱していない印象です。

紫色の〈インヘルト〉は、登場時に相手キャラ1体を退場させられる《ドロシー》や、インパクトと手札補充能力を持つ《ハラン》に加えて、トリガー無し故の高性能な低エナジー帯キャラによって構成されたデッキです。優等生な能力が揃っているものの、ドロシーが相手盤面を参照するなど、対戦相手にケアされてしまう要素が複数あり、理解している対面だとやや厳しくなるデッキです。
〈パイオニア〉は手札を捨てて効果を発揮するカードが多く、その分ドローする能力が多いのも特徴的です。手札をガンガン循環できるので強力なカードにリーチしやすいですが、温存しておくプレイが難しく、デッキトップ勝負になりやすいのが難点です。紫デッキもそれぞれ突出した強みを持っていますが、それ故の弱点もありBASIC環境で飛び抜けた活躍は難しいでしょう。

緑色の〈ミシリス〉は押し込み能力を持つレイド《ラプラス》と、エナジーラインに置いてフロントのキャラを強化できる《リター》が強力です。コスパ良くBP4000で攻撃しつつ、デッキトップ操作などで安定して回せるうえトリガーも比較的強いため、あまりストレスを感じずに戦えるデッキです。
〈テトラライン〉は低エナジーの非レイドキャラ主体で戦うデッキで、面展開に長けています。軽く面を埋めやすい上、全体BP強化で4000BP以上で殴りやすく、インパクト付与イベントで押し込みもできるかなり攻撃的なアグロデッキです。

ハイキュー(4/17時点)


日向&影山
Tier1.5

合宿組
Tier2.5

青葉城西高校
Tier4

烏野高校1年
Tier1.5

ゴミ捨て場の決戦
Tier2.5

白鳥沢学園高校
Tier3

3月新弾ハイキューは、全テーマを通して除去能力がほとんど無い代わりに、攻撃性能やブロック性能が高かったり、優秀なシステム能力を持っているのが特徴です。

全テーマの中で抜けて強力なのが、レイド《日向翔陽》とレイド《影山飛雄》を使ったデッキです。相手のブロッカーをレストさせる能力、BP3000を4000に強化する能力、BP3000以下/4000以上にブロックされない能力をそれぞれ活用してライフを削る高い攻撃性能が魅力です。これまでに登場したアグロデッキの中でも特に強力で、全盛期の〈アッシュフォード学園〉を彷彿とさせる攻撃性能を持つ強力なデッキです。環境での立ち位置も良く、新たな風となることに期待できる1デッキです。赤のデッキはどれも[特徴:烏野高校]を持っており、色々なデッキタイプを構築できるのも面白い点です。

黄色も中々強力で、高い攻撃性能を持つ《木兎光太郎》を主軸とする〈合宿組〉デッキや、アタック/ブロック時をトリガーとしてドローできる《孤爪研磨》を軸とする〈ゴミ捨て場の決戦/音駒高校〉デッキが作れます。これらは除去能力が多いBASIC環境では活躍しにくいですが、除去能力がほぼ無いハイキュー限定環境だとかなり強力です。アクティブトリガーも取りやすく、対〈烏野高校〉デッキとして特に秀でています。

青色のデッキはどちらも原作をよく再現された、面白いテーマデッキです。チームメンバーのレイド能力を引き出す《及川徹》を軸とする〈青葉城西〉、強力なアタッカー《牛島若利》を擁する〈白鳥沢学園〉が組めますが、どちらもデッキパワーは少し足りない印象です。

以前の新弾考察

シンデュアリティ(3/9時点)


黄色混成
Tier1

赤混成
Tier2

紫混成
Tier2.5

カナタ&ノワール
Tier1.5

カナタ&ミステル
Tier2.5

トキオ&ムートン
Tier2.5

エリー&アンジェ
Tier2.5

クラウディア&フラム
Tier2

黒仮面&シュネー
Tier3

2月新弾SYNDUALITY Noirでは、看板テーマである『カナタ&ノワール』を筆頭に、各色強力なテーマが揃っている印象です。

いずれのテーマもレイド元/先である[特徴:ドリフター/クレイドルコフィン]とサポート役[特徴:メイガス]を要求するため混成構築はやや難しいですが、混ぜた方が強力な場合が多い印象を受けました。

特に強力な黄色混成デッキは《デイジーオーガ》による面展開と《ノワール》によるドローに加え《リアリド》による小型除去&インパクトを持ったことでバランス良く戦える構成になっています。黄色のColorトリガーと4《カナタ》による凍結能力もあり、ダメージレースで有利になりやすいのが特徴です。

赤や紫も混成構築が強力な印象です。レイドトリガーを多めに採用しつつ、混成構築にすることでどちらもドローと除去効果を充実させることができます。

トリコ(3/9時点)


トリコ&小松
Tier4

ゼブラ&ココ
Tier2

スタージュン&トリコ
Tier2.5~3

一龍&次郎
Tier4

サニー&ココ
Tier3

美食會-トミーロッド
Tier3


美食四天王
Tier3

美食會-スタージュン
Tier3

2月新弾トリコでは、黄色『ゼブラ・ココ軸』のデッキが特に強力な印象です。《ゼブラ》によりダメージ2を押し付けつつ、《ココ》による凍結とブロッカーの充実ができ、盤面の強さで有利に戦うことができます。《ココ》がマイナス修正を受けない事もあり、除去手段がマイナス修正しかない〈紫L’Antica〉などに対して強気にフロントに居座ることができます。

紫色の『スタージュン&トリコ』も手札管理が難しいという難はあるものの、デッキとしてはドロー・除去ともに充実しており、十分に戦えるデッキになっています。

青色はどちらも安定して追加効果の条件を達成するのが難しく、構築上の難点を背負う形となっています。どちらもしっかり回れば強力な動きができますが、事故発生率が看過できないほど高い上、フロントのアタッカーが除去されると詰みかねないリスクも背負っています。

SAO (1/28時点)


アインクラッド

GGO

整合騎士
Tier 1.5Tier 2.5Tier 3

青ALO

緑ALO

女神
Tier 4Tier 2.5Tier 2

1月唯一の新弾『ソードアート・オンライン』では、看板テーマである〈アインクラッド〉が頭一つ抜けて強力な印象です。 BP4000のアタッカーを豊富に採用できる上、低エナ帯のほとんどがレイド元でありながら優秀な効果を持ちます。レイドアタッカーの《キリト》2種はどちらもアタック回数を増やせる能力であり、BP4000の5~6回攻撃を押し付け得るのが主な戦略となります。手札交換札やトリガーも多く、除去能力以外の必要なカードを一通り貰いつつ強力な矛を手にしている、という印象です。

他の注目デッキとしては〈緑ALO〉〈女神〉〈GGO〉でしょうか。

〈緑ALO〉は場外の《ユウキ》や《ロザリオ》の枚数に応じて強化される《アスナ》を主軸として戦うデッキです。全体的に軽く、ドローソースも多く、ダメージ2やインパクトもあるので戦闘面で圧を掛けやすく使いやすいデッキです。レイド事故やエナ事故も起こしづらく、十分に戦える性能をしていますが、条件達成が必要な点などからもう一歩強みが欲しいというのが正直なところです。

〈女神〉は相手盤面に干渉できるレイドアタッカー2種を擁する少し変わったデッキです。自身のライフを手札に加えて発動する能力や、自身のライフが一定以下で発動する能力もあるので、ライフ管理が少し複雑なのが面白いところです。都合よく能力を発動できれば強力ですが、名称を揃えるのが少し難しくレイド事故を起こしやすいのが難点です。

〈GGO〉はBP5000の《キリト》を頂点とし、狙い撃ちを持つ《シノン》等で補助しながら戦う大型ランプデッキです。テンポ良く盤面が完成すると非常に強力なのですが、ランプデッキに共通する「2個玉の必要数が多い」「展開が1歩遅い」などの弱点を持っています。環境で活躍する〈ランスロット〉ほどの圧や安定感は無く、立ち回りの複雑さも相まって現状BASIC環境向けとは言い難いでしょう。

シャニマス Vol.2 (12/27時点)


紫L’Antica

イルミネ

noctchill

straylight
Tier 1Tier 2.5Tier 1.5Tier 2.5

紫アルスト

SHHis

青L’Antica

放クラ
Tier 3Tier 2.5Tier 2.5Tier 3

新弾で登場した中では、〈紫L’Antica〉が群を抜いて強力です。展開・ドロー・山札操作・除去能力をバランスよく持っており、トリガーも強めで受け性能も高めです。従来のTOPTierである紫デッキを足して割ったような性能で、作品人気の高さも相まって使用者はかなり増える事が予想されます。

既存デッキも追加カードで大きく変わっており、元々シャニマスの中で強力だったnoctchillだけでなく、かなり厳しい立ち位置だったデッキ達も十分に戦える性能まで引き上げられています。元々弱めのデッキほど噛み合いの良いカードや派手なカードを貰っており、争奪戦も面白そうな環境になっています。

〈紫L’Antica〉がどれぐらい活躍するか、紫を倒すデッキが既存3色から現れるのか、今後の動向に注目です。

Dr.STONE


石化復活液

石神村

ゲン&千空

紫混成
Tier 5Tier 2.5Tier 3Tier 2.5

クラフト

龍水フランソワ

司帝国
Tier 2Tier 2.5Tier 3

Dr. STONEはどのデッキもTier2~3程度で、飛び抜けて強いデッキこそ無いものの、形にならないようなデッキは無さそうです。

個人的な注目デッキは〈石神村〉です。序盤は横に並べて最後はインパクトで詰めるという分かりやすい戦略が特徴です。BP強化能力も複数あり、序盤に出した小型キャラで複数打点を狙いにいけるデッキとなっています。トリガーの質が良いことに加えて、必要エナジーも最大4と低いため事故率が低く、使っていてストレスの少ない優秀なデッキとなっています。ただし、環境に増えた〈紫L’Antica〉によってBP2000のキャラが咎められており、強力な小型アタッカー《チョーク》などが簡単に処理されてしまうのが難点です。

他にも〈あさぎりゲン〉や〈司帝国〉、その混成デッキも注目です。除去レイド・ドローソース・高BP大型キャラがそれぞれプールに存在するため、必要な能力をデッキ内に盛り込みやすいのは紫色でしょう。ただ、いずれにしてもBASIC環境上位の紫デッキには少々及ばない感覚です。

全体的に目標とする動きがはっきりしており、いずれも”使っていて楽しい”が主となるテーマとなっています。強さのバランスも良いため、争奪戦環境が特に面白そうなタイトルの1つになるでしょう。

コードギアス Vol.2 (12/6時点)


神虎&星刻

ルルーシュ&カレン

ランスロット

アッシュフォード学園
Tier 2Tier 1Tier 1Tier 2

ヴィンセント&ロロ

四聖剣

ナイトオブラウンズ

ピザ
Tier 2Tier 2.5Tier 2.5Tier 3

コードギアス Vol.2での環境変化はそれほど大きくは無いものの、既存の各デッキに少なくない強化をもたらしました。

中でも強力なのは、元々のTOPTierの一角であった〈紫カレン〉と、新カードで安定性を大きく改善した〈ランスロット〉の2デッキでしょう。

〈紫カレン〉は流行のデッキリストにそれほど大きな変化は見られないものの、新機体《紅蓮可翔式》や新たな0エナ帯2種、新Color《ルルーシュ》など選択肢が広がる形となりました。

〈ランスロット〉は使いやすい2エナジー発生キャラ《ナナリー》を得たことで大幅に強化されています。安定性と速度の両方が底上げされ、元々の高い出力がゲーム速度に間に合うようになり、Tier1デッキと肩を並べられる性能を得ました。

新色の青デッキはまだ研究途上のテーマです。SRの《神虎》《ヴィンセント》に加えR《蜃気楼》の3種の機体を積んだデッキが登場しており、肉厚なミッドレンジデッキとして流行しつつあります。ただ、レイド3種のレイド元がバラバラであり、各機体の性能も飛び抜けて強いとも言えないためTier上位に食い込むには物足りない印象です。

その他のデッキで大きく強化されたのは〈四聖剣〉でしょう。元々《月下(藤堂機)》が主力のデッキでしたが、レイド元《藤堂鏡志朗》が増えたこと、レイド元を共有する《斬月》が実装されたことで、安定してレイドしながら戦えるようになりました。[特徴:四聖剣]を持つプレイアブルな低エナジー帯も3種増え、しっかり戦えるようになりました。ただ、レイド機体が盤面に定着しないと打点を稼ぎづらいデッキである上に除去能力を持たないことは変わっておらず、除去耐性と除去能力が求められる現環境での立ち位置はまだ厳しめな印象があります。

新テーマ〈ナイトオブラウンズ〉は〈四聖剣〉に近いデッキタイプです。新SR《スザク》と新機体《ランスロット・コンクエスター》を軸に低めのエナジー帯のキャラで果敢に責められるデッキです。火力が非常に高い一方で、除去能力は持たず《コンクエスター》に頼る必要があるため、〈四聖剣〉同様に現状の環境に適しているとは言い難いです。

赤いデッキに関しては元々強力な〈赤学園〉には大きな変化はありませんでした。デッキトップを操作できる0《ジノ》により多少安定感が増したとはいえ、禁止改訂により1《ナナリー》を失った分はほぼ回収できていません。

〈ピザ〉は看板SRのレイド《C.C.》を得ているものの、特定のイベントカードを大量に採用する必要がある点は変わらず、テーマの根本的な難点を解消できていません。とはいえ、プレイアブルなカードが多数追加されたため、デッキ構築の幅は広がり、今後の研究結果に期待したいデッキの1つとなっています。

鉄拳7 (11/19時点)

G社
G社
ヴァイオレットシステムズ
ヴァイオレットシステムズ
鉄拳女子
鉄拳女子
Tier 2Tier 1.5Tier 3
デビル仁
デビル仁
レオ&キング
レオ&キング
三島財閥
三島財閥
Tier 3Tier 1.5Tier 3

鉄拳7は、各カードが特徴や能力でテーマがわかりやすく、どのテーマもシンプルに組み上げればある程度は戦える印象を受けました。

ただし、全体的にコンボ要素がやや強めのテーマが多く、これらは安定性・除去耐性の観点から競技環境での活躍は少々難しいと言えるでしょう。

環境で活躍できそうなのは青の〈ヴァイオレットシステムズ〉でしょう。テーマをハッキリ分けるよりは、良いとこ取りをした1つの青鉄拳デッキが健闘できそうです。既存のTier1にも食らいつけるデッキパワーこそありますが、飛び抜けてはいないため勝ち切ることは難しい印象を受けます。(11.19追記:CS大阪予選ではレオ型のキング&ラースデッキが上位入賞していました。アリサを採用して使っていた感触として手札枯渇が厳しかったので、手札補充ができるレオ側もかなり強力なようです。)

HUNTER × HUNTER (11/19時点)

レイザー攻略組
レイザー攻略組
ゴン
ゴン
指定ポケット
指定ポケット
旅団
旅団
Tier 3Tier 3Tier 2.5Tier 2.5
レイザー
レイザー
クラピカ
クラピカ
ボマー
ボマー
ゾルディック家
ゾルディック家
Tier 2.5Tier 2Tier 2Tier 2.5

ハンターハンター Vol2では、新色である黄色の2デッキが新たに登場した他、既存6デッキにもそれぞれ強化パーツが配られました。

黄色デッキの2つについては、レイド主体の〈攻略組〉と盤面を強化しながら戦う〈レイザー〉のいずれも、そこそこ戦える性能は持っています。ただ、レイドデッキの宿命でもある除去への弱さと安定感の無さから競技環境での活躍は難しそうです。

既存色はいずれも優秀な強化パーツが配られています。緑では1《クラピカ》がゴン/クラピカデッキの両方で力不足だった1エナ枠を埋めてくれるのが地味ながら助かります。新規SRやRのカードも含め、〈ゴン〉デッキはアグロ戦術を取りやすくなり、〈クラピカ〉デッキは序中盤の戦闘力を手に入れています。アグロへの対応力を手に入れた〈クラピカ〉は少なからず戦いやすくなったように思います。(11.19追記:そんなことはなかったかもしれません)

青は〈指定ポケット〉に大きめの強化が入っています。新指定ポケット《ブループラネット》で手札を維持しやすくなった事と、レイド《ゴン》の登場で登場以降の役割を持ちづらかった0/3《ゴン》を活用できるようになりました。〈ボマー〉も《リスキーダイス》の安定感を高められる0《バラ&サブ》や使いやすいColor《ゲンスルー組》を手に入れるなど、着実な強化を得ています。

紫は〈幻影旅団〉デッキにはSR《クロロ》や《コルトピ》が追加されて動きやすさが向上しています。〈ゾルディック家〉はレイド《キルア》のラインを手に入れました。従来のダメージ2だけでゴリ押す格好から、インパクトアタッカーで押し込む戦術を取れるようになり、勝利へのプランが大きく変わっています。

いずれのデッキも不都合だった箇所を補強されてはいますが、劇的な強化がされたという印象はありません。安定感や除去能力で現在のTOPTierデッキには及ばないというのが現時点での印象です。

呪術廻戦 NEW CARD COLLECTION (11/7時点)

宿儺の指
宿儺の指
伏黒&野薔薇
伏黒
真人
真人
Tier 1Tier 3Tier 2
七海
七海
五条&パンダ
五条
京都校
京都校
Tier 1.5Tier 2Tier 3

呪術NCCでは青色のカードが3枚、黄色が5枚、紫色が3枚の合計11枚の新規カードが追加されました。

青いデッキのうち、〈宿儺〉デッキでは青いカードの3種いずれも採用でき、トリガー力や動きの柔軟性、新種のフィニッシャーを得ています。これにより元々強力なデッキだった〈宿儺の指〉はTier1の座を確固たるものにしました。〈七海〉(七海型宿儺)デッキも1《七海》登場により安定感を大幅に上げています。

黄色いデッキは〈五条〉デッキが大きく強化されています。新しいメイン戦力となる《五条》&《夏油》に加えて両者をサーチできる《家入硝子》が追加されたことで、今まで他のカードに頼っていた6《五条》着地までの戦線を《五条》中心の構成で担保できるようになっています。〈伏黒〉〈野薔薇〉もそれぞれ新規カードを得ており、それぞれを軸にしたデッキの安定感も向上しています。

紫色のデッキは〈真人〉〈京都校〉にそれぞれ追加カードが登場しています。ただ、新規〈真人〉はそれほど強力ではないため、デッキリストには大きな変更は無さそうです。大きな影響があるのは新規《東堂葵》と《伏黒甚爾》を採用できる《京都校》でしょう。《東堂》追加で従来の動きの安定感が向上したことに加え、バニラ5000BP《伏黒甚爾》による新たな攻守のパターンが追加された事が戦術に影響しています。ややテクニカルな動きをするため難しい一面もありますが、今後の発展に期待できるデッキタイプと言えるでしょう。

鬼滅の刃 NEW CARD COLLECTION (11/7時点)

炭治郎&禰豆子
炭治郎&禰豆子
柱
天元
天元
Tier 2Tier 2Tier 2

鬼滅の刃NCCでは黄色のカード10枚、赤色のカードが2枚追加されました。最も影響が大きかったのは8枚の新規カードを得た〈柱〉デッキでしょう。プールに存在しなかった0エナ[特徴:柱]2種を得たほか、2エナ2個玉の《時透無一郎》やアタッカーとなる各種カードはいずれも採用候補に上がります。レイドキャラが無いため速攻能力には欠けますが、その分除去されてもテンポロスしづらく盤面を固める事ができます。BP4000をしっかり除去できるSR《甘露寺蜜璃》の強さは健在なので、順当に強化され戦える様になったデッキです。

追加枚数は少ないながら、環境に切り込めるようになったのは《炭治郎&禰豆子》デッキでしょう。依然は《炭治郎》《禰豆子》名称のカードへの依存度が高い割にデッキをそれらで埋めることが難しかったのですが、新規《炭治郎》《禰豆子》がいずれも使いやすい効果・エナ域で順当に強化された形となっています。元々、回ればしっかり強かったデッキなので、新規カードで名称が増えた事で安定感が上がった事が評価を上げた理由になります。(11.19追記:確かに安定感は上がったものの、依然事故リスクのあるデッキと感じます。大幅に強くなったのは違いありませんが、微妙な動きの固さは抜けていません。)

《天元》デッキは元々線が細い上にフィニッシャーがレイド《天元》4枚しかない、かなり物足りないデッキでした。新規で4エナ4000BPの《天元》と《煉獄杏寿郎》を得たことで中終盤の戦力を確保でき、しっかり最終盤面まで戦えるようになっています。特に4-2《天元》はレイド《天元》と同じく連撃による打点を目指すカードなので、既存のデッキとの噛み合いが良くすんなり採用できます。大小様々な除去に弱いのは変わらずなので、環境での大活躍はまだ難しいですが、幅広いデッキと戦えるラインにはなったと言えるでしょう。(11.19追記:天元デッキは実際に使ってみて以前と比べて超大幅な強化だと感じました。4-2天元が実質レイドアタッカー追加のようなもので、先細りだったデッキがガッチリとした戦線を手に入れたように感じています。)

BLEACH 千年血戦篇

ユーハバッハ&エス・ノト
ユーハバッハ&エス・ノト
剣八&日番谷
剣八&日番谷
朽木白哉&阿散井恋次
朽木白哉&阿散井恋次
Tier3Tier2Tier2
エス・ノト&バンビ
エス・ノト&バンビ
山本元柳斎重國
山本元柳斎重國
黒崎一護&朽木ルキア
黒崎一護&朽木ルキア
Tier3Tier3Tier1

BLEACHの雑感として、全体的に効果は強力でバランス良く調整されている印象を受けました。

いくつか試してみた中で強そうなのは高スタッツキャラで構築しやすい〈剣八&日番谷〉、〈一護&ルキア〉です。

〈剣八&日番谷〉は除去とトリガー性能に秀でていて、中盤以降はBP4000を並べやすいシンプルな殴り合いに長けたデッキです。ただ、ドロー能力はあるものの軽いルーティング(引いて捨てる能力)やサーチ能力が少なく、安定感には欠けるのが難点です。

〈一護&ルキア〉も同様に高スタッツキャラ&除去を持つ殴り合い向きのデッキです。〈一護〉はレイド元を共有するレイド2種を持つため、安定感は他のデッキよりも少し高めです。〈ルキア〉によるドロー能力も強く、今弾の中では最も安定して戦えるデッキといえるでしょう。大半をスタートデッキのカードで構築できるので、初心者の方にも勧めやすいです。

黄色デッキもどちらも強力です。速攻気味に動ける〈エス・ノト〉軸のデッキと、盤面を一掃しやすい〈ユーハバッハ〉軸のどちらも十分に戦える強さを持ちます。ただ、レイドキャラの性能に頼るデッキになりがちで、一度崩されると不利状況を打開できずに負けてしまう展開が想定されます。

BP5000を擁する〈山本元柳斎重國〉や、範囲除去に長けた〈白哉&恋次〉も十分に戦えるデッキなので、BLEACHでユニアリを始めたい人は、基本的にはどのデッキから初めても楽しめる環境になっているかと思います。

ブルーロック

糸師凛
糸師凛
チームZ
チームZ
黄潔&凪&馬狼
黄潔&凪&馬狼
Tier2Tier3Tier3
千切&國神
千切&國神
青潔&凪
青潔&凪
凪&玲王
凪&玲王
Tier4Tier3?Tier2

ブルーロックの雑感としては、BP5000と除去能力を持つ《糸師凛》を要する赤デッキが上位に入りそうです。能力の方向性としては〈ランスロット〉に近いですが、比較的軽量キャラを採用しやすいことで、多少相手の速攻に耐性を持っています。現在は除去&BP4000のデッキが主流な環境なので、BP5000の強みは発揮しやすいです。ただ、大型のデッキの宿命である安定感に欠ける点は変わらず、特にフィニッシャーである凛のレイド元を展開する手段が限られるのが難点です。BP5000デッキの増加により〈紫ギアス〉や〈宿儺〉など除去コン型のデッキの勝率・使用率が下がったら速攻型デッキの立ち位置が良くなり、メタゲームが一周する可能性はあります。ただ〈白夜叉〉の《松下村塾》(BP4000以上にブロックされない付与)の存在が重く、環境で勝ち切るのはやや難しいかもしれません。SP以外でBP5000も除去できる紫BLEACH(一護軸)が流行したことで、環境的な立ち位置もそれほど良くないかもしれません。

黄色の〈潔&馬狼〉は攻めやすく、ドロー能力にも恵まれているので戦いやすいデッキに見えます。ただ、レイドデッキの宿命として除去効果に弱いため、長期戦での活躍は少々厳しそうです。青〈潔&凪〉もほぼ似たような強みと弱みを持つデッキタイプでしょう。

実際に作ってみて強力に感じているのは黄色の〈凪&玲王〉のデッキです。豊富なドロー手段とインパクトや強制ブロック効果がバランス良く採用でき、現在の4000BP環境で正面から戦っていけるデッキです。アタッカーを多めに採用できる上に、3《潔世一》を採用することでレイドサーチもでき、思った以上に安定して強い動きを通すことができます。不確定ながら除去能力として《凪》の強制ブロック効果もあり、盤面を開ける事も可能です。

速攻型のデッキとしては青〈チームZ〉に注目です。横展開&ブロック不可、インパクト付与まで持つデッキなので、序盤に面展開でライフを削っておき、終盤にすり抜けて残りのライフを削り切る戦術が取れます。BP4000が並びやすい環境のうちはやや向かい風気味ですが、環境の速度が遅くなれば活躍の機会に恵まれそうです。

評価の基準

4項目を5段階評価し、合計点を参照

評価項目
盤面力速攻性能対応力安定性

盤面力

盤面力は盤面に展開できるキャラの性能を示す評価。具体的な評価ポイントは以下の3つです。

  • メインアタッカーのBP
  • インパクトやダメージ②等の攻撃能力
  • 盤面展開能力

メインアタッカーのBPについては、BP4000を過不足無く並べられることを基準(評価3)とし、それ以上なら加点、以下なら減点しています。具体的にはBP4500~5000を並べられるデッキは大きく加点、攻撃時にBPが5000以上になるデッキは小加点としています。一方で、メインアタッカーのBPが3500以下になってしまっているデッキは減点しています。とはいえ基本的に多くのデッキがBP4000を基準に取れるため、この項目で減点されるデッキの数は少ないです。

インパクトやダメージ②等の攻撃能力については、基本的には減点項目です。メインアタッカーがBP4000インパクト①であることを基準とし、攻撃性能が満たないデッキは減点対象となっています。インパクトアタッカーを2種以上採用できるなどのデッキは加点対象です。

盤面展開能力はBPに関わらず、フロントラインに素早く継続的に3~4体のキャラを展開できるかの評価項目です。3《ラミリス》などの展開補助効果や、非レイドのアタッカーを多く採用するデッキを加点しています。メインギミックにAP2のカードが多かったり、レイドキャラが中心のデッキはやや減点となります。

速攻性能

速攻性能はシンプルに相手ライフを削るスピードを評価する項目です。具体的な評価ポイントは以下の3つです。

  • アタッカーの必要エナジー
  • 序盤のアタッカー性能
  • BP強化系の能力

アタッカーの必要エナジーに関しては、4エナジーを頂点とするデッキを基準とし、5エナ必要なデッキは微減、それ以上は大きく減点としています。また、エナジー4でも展開に条件が必要だったり、能力発動ターンが遅れるようであれば減点対象となります。

序盤のアタッカー性能は、デッキ全体でフロントラインに送り込めるアタッカーの枚数を評価する項目です。具体的には基準スタッツ低エナジーキャラ(0/2000,1/2500,2/3000)の採用とそのシナジー度を評価しています。エナジーライン用のカードが多かったり、低エナ帯のBPが低いデッキは減点対象となります。

BP強化系の能力については、味方を無理なく強化できる能力を評価しています。具体的には、序盤にフロントに出した低エナ帯のキャラに有効アタックをさせやすいデッキを加点しています。

対応力

対応力は受けに回った時の性能、要はどれだけライフを削られずに長いターン戦えるかを評価する項目です。主に除去性能、ブロッカー性能、トリガー性能の3点を評価しています。

除去性能は、サーチや回収系カードによるSpecial除去へのリーチのしやすさや、Special以外の強力な除去手段をどれだけ採用できるかを見ています。除去効果のBPラインはBP4000以上を処理できるものを特に高評価、BP3000除去も評価しています。また、採用できるSpecial除去カードの性能も加味しています。

ブロッカー性能は、2回ブロック能力や、ブロック時のBP強化を評価しています。相手ターン中にBP4500以上になるキャラを並べられるデッキは加点対象です。

トリガー性能は、主にアクティブトリガーや相手ターンに有効なレイドトリガー、Colorトリガーの性能を加味しています。

安定性

安定性は、強力な動きをどれだけ安定して実現できるかの評価項目です。ドローやサーチ能力の多さや、メインギミックの前提条件の多さなどを評価しています。

ドロー性能については、キャラを展開しながらカードを引けるデッキや、引いて捨てる系能力の多さを加点しています。ドロー系イベントはよほど強力なものでない限りは加点対象にはなりません。

サーチ性能についても同様です。メインアタッカーをサーチできるものを特に高評価し、サーチ対象がレイド先>レイド元>その他ギミック系の順に高く加点しています。

ギミック条件については減点項目です。特定の条件を満たさないと効果を発揮できないものは、その難易度によって減点しています。シャニマスなど単純に条件が厳しいデッキや、特定のカードに強く依存するデッキはその難易度に応じて減点対象です。

全デッキの項目別評価

名前Tier盤面力速攻対応力安定性合計
アッシュフォード学園
アッシュフォード学園
2353314
ピザ
ピザ
4424313
カレン&ルルーシュ
カレン&ルルーシュ
1.5435315
四聖剣
四聖剣
2.5352313
ランスロット
ランスロット
1535417
コーネリア(帝国)
コーネリア(帝国)
2.5443314
宿儺の指
宿儺の指
1445518
七海宿儺
七海宿儺
1535518
伏黒&野薔薇
伏黒&野薔薇
4342312
五条&夏油
五条&夏油
2.5524314
真人
真人
2.5344314
京都校
京都校
3433313
ボマー
ボマー
2343414
指定ポケット
指定ポケット
2.5334414
旅団
旅団
2.5333413
ゾルディック家
ゾルディック家
2.5334313
ゴン
ゴン
3433313
クラピカ
クラピカ
2.5533314
炭治郎&禰豆子
炭治郎&禰豆子
2.5443314
柱
3524314
堕姫&妓夫太郎
堕姫&妓夫太郎
3334313
無惨
無惨
3523313
かまぼこ隊
かまぼこ隊
5342211
天元
天元
3342312
noctchill
noctchill
2434415
L'Antica
L'Antica
2.5344314
ALSTROEMERIA
ALSTROEMERIA
4333312
illumination STARS
illumination STARS
3433414
SHHis
SHHis
2.5433313
放課後クライマックスガールズ
放課後クライマックスガールズ
3443213
Straylight
Straylight
3434213
リンウェル&ロウ
リンウェル&ロウ
2334414
キサラ&テュオハリム
キサラ&テュオハリム
3433313
アルフェン&シオン
アルフェン&シオン
3442313
ロウ&リンウェル
ロウ&リンウェル
5333211
テュオハリム
テュオハリム
4433212
シオン&アルフェン
シオン&アルフェン
3524213
ヴェルドラ&リムル
ヴェルドラ&リムル
2.5434314
ミリム&リムル
ミリム&リムル
3523313
シオン&リムル
シオン&リムル
2.5434314
ソウエイ&リムル
ソウエイ&リムル
3343313
ディアブロ&リムル
ディアブロ&リムル
3334212
鬼人
鬼人
5243211
爆豪&轟
爆豪&轟
3334313
ホークス&エンデヴァー
ホークス&エンデヴァー
3433313
ホークス&轟
ホークス&轟
3434314
オーバーホール
オーバーホール
2.5333514
死柄木軸ヴィラン連合
死柄木軸ヴィラン連合
3344213
AFO軸ヴィラン連合
AFO軸ヴィラン連合
5423211
3軸デク
3軸デク
3252312
4軸デク
4軸デク
2.5344314
BIG3
BIG3
5314311
オールマイト
オールマイト
4424212
食べ物ロボコ
食べ物ロボコ
5324211
円ちゅわ~ん
円ちゅわ~ん
3342312
バミュ4
バミュ4
2.5343414
ロボコの膝
ロボコの膝
2335415
ガチゴリラ
ガチゴリラ
5333211
動物
動物
5333211
松下村塾
松下村塾
2343515
鬼兵隊&春雨
鬼兵隊&春雨
2.5334313
白夜叉&高杉
白夜叉&高杉
1.5434516
真選組
真選組
3433212
御庭番
御庭番
3252312
万事屋
万事屋
5243211
桂&エリザベス
桂&エリザベス
3334212
エス・ノト&バンビ
エス・ノト&バンビ
3343313
ユーグラム&ユーハバッハ
ユーグラム&ユーハバッハ
2.5433313
ユーハバッハ&エス・ノト混成
ユーハバッハ&エス・ノト混成
2.5433313
混成緑BLEACH
混成緑BLEACH
3244212
山本元柳斎重國
山本元柳斎重國
4523212
剣八&日番谷
剣八&日番谷
2.5434213
朽木白哉&阿散井恋次
朽木白哉&阿散井恋次
2335314
黒崎一護&朽木ルキア
黒崎一護&朽木ルキア
1.5435416
紫BLEACH混成
紫BLEACH混成
1.5435315
糸師凛
糸師凛
2.5534214
三者融合
三者融合
5242412
青潔&凪
青潔&凪
3433313
チームZ
チームZ
4342413
潔&馬狼
潔&馬狼
3433313
凪&玲王
凪&玲王
2.5434314
G社
G社
2.5334414
デビル仁
デビル仁
4442212
レオ&キング
レオ&キング
2434415
ヴァイオレットシステムズ
ヴァイオレットシステムズ
2.5434314
鉄拳女子
鉄拳女子
3343212
三島財閥
三島財閥
3324413
レイザー攻略組
レイザー攻略組
3533213
レイザー
レイザー
4433313
ナイトオブラウンズ
ナイトオブラウンズ
3342312
中華連邦
中華連邦
2.5433414
ロロ&ルルーシュ
ロロ&ルルーシュ
2335314
紫L'Antica
紫L'Antica
1434516
紫ALSTROEMERIA
紫ALSTROEMERIA
2.5334313
石化復活液
石化復活液
5322310
クラフト
クラフト
2534315
龍水&フランソワ
龍水&フランソワ
2.5433414
石神村
石神村
2.5343414
ゲン&千空
ゲン&千空
3334313
司帝国
司帝国
3433313
ゲン&氷月&司
ゲン&氷月&司
2.5434314
キリト&アスナ
キリト&アスナ
1.5452415
ALOリーファ
ALOリーファ
4243312
青SAO混成
青SAO混成
2443314
GGOシノン
GGOシノン
2.5524213
ユウキ&アスナ
ユウキ&アスナ
3433313
緑SAO混成
緑SAO混成
3424212
アリス&キリト&ユージオ
アリス&キリト&ユージオ
3424212
女神
女神
2435315
黄SAO混成
黄SAO混成
2434314
カナタ&ノワール
カナタ&ノワール
1.5443415
エリー&アンジュ
エリー&アンジュ
2.5333413
黄シンデュア混成
黄シンデュア混成
1444416
黒仮面&シュネー
黒仮面&シュネー
3334313
トキオ&ムートン
トキオ&ムートン
2.5433414
紫シンデュア混成
紫シンデュア混成
2.5434314
カナタ&ミステル
カナタ&ミステル
2.5334313
クラウディア&フラム
クラウディア&フラム
2334414
赤シンデュア混成
赤シンデュア混成
2335314
トリコ&小松
トリコ&小松
4334212
シニア組
シニア組
4523212
サニー&ココ
サニー&ココ
2.5434314
ゼブラ&ココ
ゼブラ&ココ
2434314
美食四天王
美食四天王
3424212
トリコ&スタージュン
トリコ&スタージュン
2.5334414
美食會-トミーロッド
美食會-トミーロッド
3423312
美食會-スタージュン
美食會-スタージュン
3334313
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