【新規作成】ブラクロ・幽白のまとめ記事を作成!
PR

剣八&日番谷冬獅郎(緑BLEACH)のデッキリストと回し方|ユニオンアリーナ

ユニオンアリーナ

ユニアリ(ユニオンアリーナ)のBLEACHブリーチ 緑色の「剣八&日番谷冬獅郎」デッキの紹介です。デッキレシピ(リスト)やカードの採用理由について解説しています。

デッキリスト

剣八&日番谷

今回は、登場時に[特徴:護廷十三隊]を並べる事で強力な効果を発揮する《日番谷冬獅郎》と《更木剣八》を主軸とするデッキを紹介します。

低エナジー帯のスタッツが良好で、序盤は横並び、中盤は除去&インパクトで攻めていけるやや速めのミッドレンジ調のデッキです。

《卯ノ花八千流》のエナジー確保にやや難儀しますが、2《卯ノ花烈》でドローができたり、盤面が整わないうちは《日番谷》軸に攻めていけるのでそれほど問題は起こりません。2エナジー発生が大切なので、ステップを持つ《狛村左陣》は軽率にフロントに出さず、よく考えてから扱いましょう。

このデッキの特に強力なカード

登場時に相手キャラをレストできるレイド《日番谷冬獅郎》

《日番谷》は、登場時に相手のキャラ1体を凍結(レストさせ、次の1回アクティブにしない)させられるアタッカーです。相手のブロッカーを減らしてライフを詰めに行ける能力なほか、レイドトリガーから登場させると都合複数のライフを守ることができるのが魅力的です。

さらに追加効果として、自分の場に他の[特徴:護廷十三隊]が6体以上いると、相手のエナジーラインのキャラ全てを凍結させられます。自ターン中に出すと、次の相手の移動によるアタッカー供給を止めることができるため、思った以上に相手の打点を制限できます。

また、アクティブ状態で2エナジー発生する各種カード(アクティブ2個玉)のエナジーを減らす事ができたり、レストすることで起動する効果の発動を阻害することができます。特にアクティブ2個玉に関しては、トリガーで出した場合に返しの自ターン中に相手がレイドトリガーを構えられなくなるようにもなるため、重めのデッキ視点だとかなり致命的な効果となります。

実質白夜叉?サーチ&展開補助の《卯ノ花八千流》

レイド《卯ノ花》は、登場時に山札上4枚から4エナジー以下のキャラを回収し、その後使う4エナ以下のカードの必要APを1減らす展開補助能力を持っています。

手札枚数を減らさずにキャラを1枚盤面に供給する動きは、環境で活躍中の《白夜叉》の強化版のようなものとなっています。場のキャラ数を増やしたいデッキな都合、盤面を減らさずにレイドできるカードとして堅実なアタッカーの役割を担ってくれます。

効果が強力な分、必要エナジーが6と重いのが難点ですが、《日番谷》と《更木剣八》だけだと攻め手に欠けるため採用しています。

除去内蔵2APアタッカー《更木剣八》

SR《更木剣八》は4エナ2AP4000BPインパクト1のアタッカーです。登場時に相手のキャラ1体を退場させられるシンプルな能力を持っています。

通常はBP2000以下しか除去できませんが、場に他の[特徴:護廷十三隊]が6枚以上あるとアタッカーラインのBP4000まで退場させられる強力な効果になります。

名称が更木剣八であることもメリットで、1《草鹿やちる》によりアクティブにすることもできます。登場させて相手のインパクト無効を除去し、アクティブにして速攻で1点を削りにいく動きができるため、奇襲的に扱うこともできます。

シンプルな序中盤アタッカー《更木剣八》

U《更木剣八》は自ターン中BP5000になるシンプルな4エナ1AP4000BPのアタッカーです。レイド素出し相当の動きが保証されているほか、BLEACH環境で強いBPマイナス修正の影響を一切受けません。

特に《朽木白哉》デッキの場合、SPECIAL札《千本桜景厳》がマイナス修正効果な都合、除去する手段がかなり限られる事になります。BLEACH環境ではできる限り4枚採用したい強力な1枚と言えます。

レイドアタッカーと違い盤面の枚数を減らさないため、中盤までに護廷十三隊6体を揃える動きがしやすく、除去が向いても1:1の交換となりアドバンテージ損失が発生しないのが魅力です。

アクティブトリガーを持っているのも魅力で、このデッキの受け性能を底上げしてくれている1枚です。

カード採用理由

0~1エナ帯

0エナ帯はレイド元2種とレスト2個玉の《浮竹十四郎》を計11枚採用しています。

枚数の配分は《日番谷》《卯ノ花》が4枚ずつ、《浮竹》3枚になっていますが、《卯ノ花》を減らして《浮竹》を増やしても良さそうです。

1エナ帯は《草鹿やちる》を4枚採用しています。登場時に《更木剣八》をアクティブにして打点を稼ぐことができます。この枠はバニラ2500BPの《雛森桃》との選択になりますが、環境的にBP3000の採用が多く、フロントに出しても活躍しづらいことから効果持ちの《やちる》を優先しています。

2~3エナ帯

基本は4エナジーで動けるデッキですが、レイド《卯ノ花》の登場に必要な6エナジーを供給するためのカードも採用が必要です。

2《冬獅郎》はレイド元かつ序盤の戦力です。序盤にライフを削りにいくBP帯かつ、中盤以降はBP3500になるためブロッカーとして活躍しやすいのが魅力です。アクティブトリガーの枚数が多いことからも、2ターン目にフロントラインに登場させておきたい1枚です。

2《卯ノ花烈》はレイド元兼登場時に1ドローできる便利な1枚です。トリガー無し、BPも低めと忌避する方も多い1枚ですが、回していて必要だったため4枚採用しています。盤面に特徴持ちの枚数を揃える必要がある都合、手札を減らさずに出せるこのカードは重宝します。

2《吉良イヅル》はアクティブ2個玉サイクルです。レイド《卯ノ花》を出すためのエナジー要員として2枚採用しています。2エナ帯が充実しているため、3《京楽》にしてトリガーを強化するのもありですが、こちらは先手2T目の返しに4エナになりレイド《日番谷》のトリガーを構えられるのが魅力です。

《狛村左陣》はよくあるステップ持ちの2個玉キャラです。さらにオマケでアタック時に味方1体をBP+500できるため、BP3500の2《日番谷》を有効アタッカーに変える事ができます。ただし、2個玉キャラの枚数が限界まで削られているので、基本的にはエナジーラインに居座って貰う1枚です。

Final《卍解》は枚数を減らして3枚採用です。ドロー手段の量に合わせて減らしていますが、基本的に早めに盤面を整えたいので何かを削って4枚採用する方が無難かもしれません。

4~6エナ帯

デッキの核であるアタッカー4種はいずれも4枚採用したいところですが、《卯ノ花》のみエナジー事故の懸念から3枚に減らしています。Special《大紅蓮氷輪丸》は必須枠で4枚採用です。

デッキの回し方 – 目指すべき盤面

最序盤(1~2ターン目)

2エナの選択肢が3枚あるので、序盤の動きのパターンもおよそ3通りあります。相手が速攻型のデッキであればフロントへの2《日番谷》供給を優先しましょう。遅そうなデッキであれば《吉良イヅル》を置いて4エナ構えられるのが好ましいです。

序盤(3ターン目)

序盤にフロントに展開する進行だと、3ターン目は攻めのターンではなくエナジーを伸ばしつつ盤面を埋ていくターンとなります。序盤のアタッカーとしては4《更木剣八》が適任で、除去の的になってくれても良し、場持ちしたら有効打点になるので良しと裏目の少ないカードになります。

フロントを展開せずに《吉良イヅル》を出せていた場合は、レイド《卯ノ花八千流》を展開できる場合もあります。上記は一例ですが、うまく展開できるとBP4000の有効打点を複数用意できるので、初手で狙えそうなら狙っていきたいところです。

中盤(4ターン目)

4ターン目以降はできる限りアタッカーを供給して4面で攻撃していく形になります。レイド《日番谷》による凍結や、SR《更木剣八》による除去を活用して面を開けながらライフを削っていきましょう。

このデッキはトリガー効果が比較的強力なこともあり、相手の攻撃はインパクトによる貫通打点を想定しつつ、ある程度ライフで受けてしまってもOKです。

こちらも《更木剣八》+《やちる》の速攻打点を抱えながら動けるとリーサル計算をしやすいので意識するようにしましょう。

デッキの弱点

手札交換の手段が無い

他のデッキと異なり、カードを引いて捨てる手段がありません。2《卯ノ花》によってある程度ドローはできるものの、ダブつかせた0エナジーカードを有効に使う手段が少なく、引き運に左右されてしまうのが難点です。

レイドインパクトが無い

インパクトを持つレイドキャラクターを採用できず、速攻打点に欠けるのは難点の一つです。一応《更木剣八》+《草鹿やちる》のコンボで速攻インパクト打点を作ることはできますが、AP3かかる動きかつ揃える要求値も高いのが難しい点です。

この部分の改善案としてインパクト付与ができる2《平子真子》を採用したり、レイド《山本元柳斎重國》を採用する型にする事も検討しても良いでしょう。

《平子》は2エナ枠で競合が多いことと、終盤に使いたい効果なのに序盤のスタッツを持つ噛み合いの悪さが気になります。《山爺》は卯ノ花以上に重いためエナジー確保が課題になります。どちらもそれなりの難しさがあるカードなので、採用する場合はデッキ全体を調整する事になるでしょう。

終わりに

ご覧いただきありがとうございました。剣八&日番谷のデッキ紹介でした。

元々は《卯ノ花》を採用せず、軽量かつトリガー多めのデッキ構成にしていたのですが、攻め手にあまりにも欠ける上に手札枚数が足りないという点で今回のデッキリストに調整し直した経緯があります。

特に2《卯ノ花》によるドローが嬉しく、したい動きを取りやすくなりました。緑BLEACHのデッキ構成に悩んでいる型は一度試してみてほしいです。

BLEACH関連記事

まとめ記事
デッキ解説記事
記事準備中です
タイトルとURLをコピーしました